丹後の観光なら地元のガイドさんににおまかせください!立岩や袖志(そでし)の棚田、温泉などの観光名所はもちろんのこと、美しい海辺の町並み、人気のお店など、地元の人ならではの丹後の情報や楽しみ方が発見できるかもしれません。
麻呂子親王の鬼退治伝説のある立岩。
竹野川河口に屏風を並べたように玄武岩がそそり立つ直線的で荒々しい岩肌が特徴です。周囲が約1kmもあると言われており、丹後町のシンボル的な存在です。
筆石地区の海岸に屏風のようにそびえる高さ13mもある奇岩で、北西の方にかけて、小さい岩が5つほど海に浮かび、それらがちょうど一直線になっており、台地の亀裂の変化を物語っています。
此代から東方、経ヶ岬の方を見る眺めが日本三景のひとつ「松島」に似ている事から、こう呼ばれるようになりました。リアス式海岸の奇岩怪岩がつくりだした、この丹後随一の景勝地には、海水浴場がありリゾート地としても人気があります。
袖志は半農半漁の集落で、地元農家で維持管理されてきました。日本の棚田100選にも選ばれており平成9年度に「中山間ふるさと・水と土保全基金」活動の一環として、棚田 保全について地域づくりを進めてきました。
周囲4kmの岩場が広がり、全体が自然公園になっています。古代は陸続きであったといわれていますが、現在は間人の町と橋でつながれています。足利時代の武将・荒川武蔵守知時は、天正年間に城嶋へ居城を構え、漁業を領民に奨励したと言われています。島には弁財天・水天宮の社が祀られています。磯遊びにも最適のスポットです。
浜の先端には玄武岩の立岩がそびえるなど、自然が織りなす美景が広がります。 釣りではキス釣りがオススメで、大型のスズキなども狙えます。
平海水浴場一帯の海岸線は、日本三景松島に非常に似ていることから、丹後松島と呼ばれます。その他にも屏風岩など独特の玄武岩が立ち並びその景観は圧巻です。大物釣りにもオススメ。
海岸線が非常に美しい砂方地区。砂方海水浴場は、ビーチとしては小さいが海水浴と磯探索が同時にできるのが特徴。 砂方の海岸線に沈む夕日は雄大で、夕日に黒く見え る玄武岩は大変美しいです。
全長1.8kmの白砂青松が美しい海岸。足をするように歩くとキュッキュッと音がなる「鳴き砂」で知られています。「全国白砂青松百選」「日本の音風景百選」「日本の渚百選」に選ばれており、この三つの百選に選ばれているのは、全国でも琴引浜だけです。
山陰海岸国立公園内にあり、入りくんだ岩場が特徴の浜。
その名は白・赤・茶・黒・灰色など五色の光を放つ様々な形をした石にちなみます。
波をかぶって小石がぬれると、それぞれの色が透明感をまして鮮やかになり、宝石のようにまぶしく陽の光をはね返します。
聖徳太子の母・間人(はしうど)皇后は、大和政権の争乱を避け、今の間人に身を寄せました。そのお礼に名を残されましたが、皇后の退座にちなみ、読みを「たいざ」としました。後ヶ浜海岸にやさしげに幼子に寄り添う母子像が日本海を見つめて佇んでいます。
4〜5世紀の日本海側で2番目の規模(全長190m)の前方後円墳。
古代の里資料館のすぐ向かい側、竹野神社の裏手にあります。国指定史跡です。
4世紀後半につくられた日本海側最大(全長198m)の前方後円墳。
港を見下ろす位置にある事から、丹後王国の権力の象徴とも言われています。
国指定史跡です。
丹後半島の先端、海抜140mの断崖に立つ経ヶ岬灯台は京都百景に選ばれた景勝地。明治31年(1898年)12月25日に初点灯以来、今日まで1世紀以上、日本海を行き交う船舶の安全を守り続けてきました。レンズは全国で6台しかない最高級の第1等レンズを使用しています。

みて・ふれて・あじわえる、ふるさと体験型の農村リゾート地。ヨーロッパの農村をイメージした敷地内では、焼きたての石窯パン・石窯ピッツア・芳醇なソーセジなど、できたてを味わえ、手作り体験などもできます。その他に、かわいいポニーやおもしろ自転車などもあり、ファミリーで楽しめます。
縄文、弥生、古墳時代に分けて、石器、土器、勾玉、鏡類などを常設展示しており、丹後の民族、鬼退治伝説なども紹介しています。古代の寺院を思わせるような高床式風の外観の周辺には、竪穴式住居や高床式倉庫などが復元され、まるで古代にタイムスリップしたような雰囲気を味わえます。
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